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猫脱走防止扉 吊戸 + 階段手摺

2階は自由に行き来したい

階段手摺にも取付したい

施工前
施工後
玄関に脱走防止扉を付けたいとご依頼のお宅。

現地調査に伺った際に

『階段の手すりにも取り付けできますか?』

2階は自由に行き来させたい。とご相談うけました。

ご自身で突っ張りタイプの簡易柵を設置していらっしゃいました。

これまでの様子

旦那様が設置された簡易柵。

猫ちゃん、とても賢いんです。

鍵を開けるようになってしまったとのこと。

そして柵の上には隙間があります。

運動神経のいい猫ちゃんならここから脱走してしまいます。

鍵もいくつかつけていらっしゃいました。

思い切って脱走防止扉を設置したい。

取付スタート

まずは階段の手すりから

取付位置をしっかりきめます。


格子は製作済です。

調整は現地でします。

この何ミリの調整にお時間をいただきます。

職人さんの経験と勘…そしてこだわりです。

取付して、外して、削って。幾度となく繰り返します。

レーザー水平器を使って位置をだします。

赤色のレーザーの線、見えますか?

「レーザーの光」で墨出しを行う道具で、広範囲の壁や床、手の届かない天井などへ位置出しをするのに便利な道具です。

水平・垂直をしっかり確認しながら施工していきます。

今回は吊戸。

天井の下地をしっかり確認いたします。

下地がないとしっかり固定できません。





天井のレールも現地にてカットします

レールの取付

レールをしっかり固定いたします

最後に鍵の取付です。

脱走防止扉に鍵は欠かせません。

障害物があっても大丈夫

スイッチがあっても大丈夫。

現地調査にてしっかり確認いたします。
格子の幅は3cmです、

小猫ちゃんもこのサイズでしたら通り抜けはできません。

鍵付きです

猫ちゃんが勝手に開けるのを阻止

ネコちゃんが勝手にドアを開けることがあるんです。
ネコちゃんはとても賢く簡単にドアを開けてしまって、外に出てしまう可能性があります。
そのために、ネコちゃんがドアを勝手に開けれないように鍵を付けました。

扉の表裏に2箇所にこの鍵を付けました。

両側から開閉可能です。

そして猫ちゃんも届かない高さに取付してあります。


安心してお住まいいただけます

猫ちゃんも人も安心してお住まいいただける脱走防止扉になりました。


光も風も通します。

しかし、猫ちゃんは絶対に通しません‼
吊り戸のメリットは…

下にレールがないことです。

ゴミがたまらずお掃除がラクチンなんです。

その代わり、天井に負担がかかります。

扉の開閉は優しくお願い致します。





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TEL. 076-461-4622
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