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猫脱走防止扉 

猫ちゃんに対する愛情たっぷり

玄関が一番危険

施工前
施工後
玄関に脱走防止扉を付けたいとご依頼のお宅。

今回は石川県にお住いの方からご依頼でした。

大切なららちゃんを守りたい

お目目クリクリの可愛いららちゃん。
現地調査に伺った時に出てきてくれました。

【ららちゃんを守りたい】
ららちゃんに対する愛情が感じられました。

これまでの様子

ご自身で対策 初代

対策を何もしてないわけではありませんでした。

ご自身でボードを立てて対策をしていらっしゃいました。

2代目

これまでのボードの高さが低いということで…2代目。
簡単には飛び越せません。

…がボードは倒れたたらおしまいです。
もっとしっかり脱走防止対策をしたい。
そんな想いからお問合せ頂きました。

奥の扉には猫ちゃん用の窓が

この窓から簡単に玄関まで出てこれます。
これは危険がいっぱいですよね。
いくら注意していたとしても、ちょっと目を離したすきに玄関に出てきちゃう。
ここは危険ポイントでした。

取付スタート

まずは天井の鴨居から

大切な鴨居を取り付けます。
鴨居(かもい)とは、和室の襖や障子、引き戸などを開閉するために、開口部の上部に取り付けられた水平な木材のことです。床に設置される「敷居」や「レール」と対になっており、建具を滑らせるための溝が彫られています。





こちらのお宅、天井に梁が見えていたので下地はバッチリ。
下地って大事なんです。
天井に張ってあるボードは耐久性は弱いです。
しっかりした下地がないと取付できません。

細かなポイント①

造作の扉です。
レールは現地にてしっかりお宅にあったサイズでカットいたします。

細かなポイント②

猫ちゃんが滑らないように、ご自身でクッションフロアを敷いていらっしゃいました。
レールの部分だけクッションフロアをカットします。


ついに扉がはいります

ぶつけないように丁寧に搬入いたします。





大切な鍵

鍵は現地にて取付いたします。

ネコちゃんが勝手にドアを開けることがあるんです。
ネコちゃんはとても賢く簡単にドアを開けてしまって、外に出てしまう可能性があります。
そのために、ネコちゃんがドアを勝手に開けれないように鍵を付けました。
こちらは外側の鍵です。

こちらは内側の鍵です。
猫ちゃんは鍵を開けることはできません。

最後に使い方のご説明

しっかりと使い方のご説明をさせていただきました。
格子の幅は3.1cmです、

猫ちゃんもこのサイズでしたら通り抜けはできません。

安心してお住まいいただけます

猫ちゃんも人も安心してお住まいいただける脱走防止扉になりました。


光も風も通します。

しかし、猫ちゃんは絶対に通しません‼

お施主様よりお写真いただきました。

お施主様より

ご丁寧に施工していただき、ありがとうございました。
おかげさまで、とても素敵な格子扉に仕上がり、大変満足しております。


設置後は安心感が増し、これからより快適に過ごせそうです。

鍵の施錠についても、しっかり気を付けてまいります。

ららも興味津々で扉を見ております。

お気軽にお問い合わせください

 お問合せフォーム
TEL. 076-461-4622
大切な家族である猫ちゃんのために脱走防止対策しませんか?
お気軽にお問合せください。
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