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猫脱走防止扉(上吊り+クローザー付き)

扉を格子扉へチェンジ

キッチンは危険がいっぱい

施工前
施工後
キッチンとリビングの間に脱走防止扉を付けたいとご依頼のお宅。

空調の関係で締めきりたくない。

でも開けっ放しにはしたくない。


この引戸を格子扉に変身させちゃいました。

大切なニャンズを守りたい

お目目クリクリの可愛いこちゃん。
現地調査に伺った時はキャットタワーからこんにちは

びびりちゃんは隠れちゃいました(笑)

『しゃ~~~~』の洗礼をうけちゃいました

これまでの様子

突っ張りタイプで

対策を何もしてないわけではありませんでした。

突っ張りタイプで対策をしていらっしゃいました。

でもね…外れちゃうんですって。

脱走防止で付けてるのに、外れちゃったら意味がないですよね。

開閉するのにも気を使う…

奥様…リビングからキッチンへ行くのに1日に100回ほど開閉される扉です。

この後…『100回は言いすぎかも(笑)』って。

可愛い奥様でした。

でも、それぐらい何回も開け閉めする扉、ストレスだったそうです。

取付スタート

まずはレールから

既存のレールを取り外します





新しくレールを取り付けました。
脱走防止扉に必要なもの…

それは鍵です。

柱に鍵用の部品を取付しました。

柱に何か書いてあるの分かりますか?

そうです。身長測定用の柱でした。

日付と名前が書いてあるの。

お子様の成長とともにこのお宅も時をすごしてきたんだなと。

細かなポイント①

今回はクローザー付き。

クローザーとは?

開いたドアを自動的にゆっくり閉めるための油圧式(またはバネ式)の金物で、閉まる速度や力を調整して安全性と静粛性を高める装置です。急閉やバタン音、閉め忘れを防ぎます
勢いよく閉めてもゆっくり閉まります。

空ける時も重いので、猫ちゃんのチカラでは開けれません。



こちらはクローザーを付ける前。

違いが分かりますか?

細かなポイント②

こんなところに取っ手が・・・ 

すっぽりと扉が中に閉まってしまうので、取り出しやすいように取っ手付きです。

わかりやすいように動画でどうぞ

大切な鍵

鍵は現地にて取付いたします。

ネコちゃんが勝手にドアを開けることがあるんです。
ネコちゃんはとても賢く簡単にドアを開けてしまって、外に出てしまう可能性があります。
そのために、ネコちゃんがドアを勝手に開けれないように鍵を付けました。
扉の表も裏も同じ鍵がついています。

格子の幅は3.1cmです、

猫ちゃんもこのサイズでしたら通り抜けはできません。

安心してお住まいいただけます

猫ちゃんも人も安心してお住まいいただける脱走防止扉になりました。


光も風も通します。

しかし、猫ちゃんは絶対に通しません‼

お気軽にお問い合わせください

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TEL. 076-461-4622
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