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ブログ

広報担当フジイのつぶやき

実は…年末に

2024-01-08
仙台駅前
仙台にいる長男に会いに行ってきました。

年末年始は帰れないと言うので、なら、こっちから行くわ~

って軽いノリで言っちゃいました。

ちょっと足を伸ばし石巻へ
次男・長男・ボス・娘
東日本大震災により、大きな被害を受けた石巻市へ

石巻市南浜地区跡地に震災復興のシンボルとして石巻南浜津波復興記念公園が整備されていました。

子どもたちが楽しそうに遊ぶ安全な公園へと変わり、明るい未来を感じました。

平成23年(2011年)3月11日14時46分頃に発生した東日本大震災は、最大震度7の強い揺れに加え、その後に発生した津波により、広域にわたり甚大な被害が生じた未曾有の大災害でした。

宮城県石巻市は、約4千人の犠牲者が集中した国内最大の被災市町村で、その中でも旧北上川河口部に位置する南浜地区(南浜町、門脇町及び雲雀野町)は津波の襲来とその後に発生した火災の延焼により500人以上の方々が犠牲となりました。
特に被災の大きかった南浜地区は地震、津波、火災及び地盤沈下の被害を複合的に受けており、東日本大震災の平野部の被災を代表する場所となっています。

この地に整備される復興祈念公園は、宮城県、さらには被災地全体のかなめとなる復興祈念公園として、この地のみならず東日本大震災で犠牲になられたすべての生命(いのち)に対する追悼と鎮魂の場となるとともに、東日本大震災の記憶と教訓を後世に伝える拠点となり、さらには、かつて市街地であった場所に公園の整備を通じて人々が係わり、人と人との絆、つながりを築いていくことにより、東日本大震災からの復興の象徴となるものである。


写真でわかりますか?

震災前と震災後

たくさんあった住宅などがありません。

大きな建物は残っているのがわかります。

全て津波でながされました。
震災遺構 門脇小学校
門脇小学校。
テレビで映像で見た方も多いのではないでしょうか?

門脇小学校は、高さ1.8メートルの津波に襲われたうえ、流されてきた車や住宅から引火して津波火災が起きました。 
当時学校にいた児童224人は、裏山に避難して全員無事でした。

校舎は、津波と津波火災の状況を残している全国唯一の震災遺構です。

映像でしか見たことのなかった震災を目の当たりにして自然災害の恐ろしさを改めて感じました。



自然災害のパワーの大きさははかり知れないけど…

人が安心して暮らすことのできる家づくりの大切さ
重要さを身に染みて感じることが出来ました。

あたしどもが出来ること…
安心安全な家づくり

まず一番に考えなくてはいけない。

2023年締めくくりに石巻へ行けたことに感謝いたします。
この時はまだ能登半島地震が起きるなんて思ってもいませんでした。
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