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庭じまい

庭じまいとは?

皆さんは「庭じまい」という言葉はご存じでしょうか。庭じまいとは、「お庭の終活」という意味で最近よく使われる言葉です。
「~じまい」とつく単語は、そもそも、名詞の後に付いて、それを終える意味を表す言葉です。例えば「店じまい」などがあげられますよね。しかし最近では、「最期の時を迎えるための準備」として多く使われるようになりました。



よく似た言葉

「墓じまい」という言葉もよく聞きます。子供たちや子孫に負担を強いないよう、自分がこの世を去る前に、移転や永代供養をして、代々続いてきたお墓を更地にして閉めることを「墓じまい」と言います。遠方にあるお墓参りに行ったり、年間管理費や寄付を支払ったりというお墓の風習が、今の時代にそぐわないものになっているという事実があり、「墓じまい」は、終活の一つとして大きな社会現象になっています。

残された庭

同様に「庭じまい」も、剪定や雪囲いなどの手入れが必要な「植栽」や、今の時代にそぐわなくなってしまった「庭石」、管理の大変な「鯉が放たれた池」などを、家族の負担にならないように、ご自身が元気なうちに、伐採、リフォーム、撤去することをいいます。
「石灯篭」「ブロック塀」など、地震が起きた時に崩れて危険なものもあります。
蚊や害獣の住処になったり、草が伸び放題となり草むしりや除草が必要になります。

そんなお庭を残して旅立たれたら、残された家族は悲しみの上に途方に暮れてしまいますよね。

ご自身が元気なうちに

ご高齢となり、草むしりや雪囲いなどの維持管理が出来なくなり、お子様やお孫様に迷惑をかけたくない。また残りの余生を快適に過ごせるようにバリアフリーの庭にリフォームというご相談が多いです。
門から玄関までの通路が狭い、段差があるなど、杖を突いて歩いたり、車いすで移動したりするのに不便なら、木を伐採するなどの改善が必要です。
ご自身の余生のため、またお子様やお孫様のためにも、暮らしやすい、手入れしやすい庭にリフォームしませんか。

施工事例

これまでの実績を一部、ご紹介します。

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